So-net無料ブログ作成
ジブリ ブログトップ

天空の城ラピュタの誕生秘話!!まさか借金返済のために5分で作られたとは・・・ [ジブリ]

スポンサーリンク










皆さんご存知、スタジオジブリの名作『天空の城ラピュタ』が5分で企画されたと鈴木敏夫プロデューサーから誕生秘話が明かされました!

この発言は、鈴木PとAKB48でおなじみの秋元康総合プロデューサーとの対談で出たものです。

宮崎駿監督は『風の谷のナウシカ』を制作後、人間関係の問題から自分がトップとして指揮を執ることに耐えられず一(いち)アニメーターに戻りたいと希望していたそうなのですが、そこでどうしてもお金が必要な事態に陥り、小学生の時に構想を練っていたラピュタの物語でもう一稼ぎしようということになったんだそうです。

そのお金が必要な事態というのが、高畑勲監督のドキュメンタリー映画に出資していた資金が底を尽いてしまったから。

というわけで、今も名作との呼び声高い天空の城ラピュタが誕生することになり、その後のジブリ作品も日の目を見ることになりました。

5分で企画を練ったと言っても、宮崎駿監督が小学生の頃に構想を固めていたのでしょう。
内容は映画を見たことのある人ならご存知の通りの傑作。
しかし、小学生の時にあの壮大なストーリーのアウトラインを考えていたとは、さすが宮崎監督。
恐るべしですね。

ジブリの作品ではこのラピュタと風の谷のナウシカが好きですが、こういう背景を知ると改めて作品を見たくなります。
作品を見た後に、内容についてあ~でもないこ~でもないと仲間と語り合いたい!!と思うのは私だけではないはず。



スポンサーリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ラピュタのモデルになった無人島の猿島がファンの聖地として人気上昇中! [ジブリ]

スポンサーリンク










スタジオジブリの人気アニメ映画『天空の城ラピュタ』の世界観そのままと人気になっている無人島があるそうです。

sarushima.jpg

場所は神奈川県横須賀市猿島。
東京湾に浮かぶ無人島で、古くは縄文時代から人が住んでいたり、先の大戦では旧日本軍が要塞といて利用していたようです。

本土から船で30分と比較的アクセスしやすい場所のため、ラピュタファンやコスプレイヤーたちがツアーに参加して楽しんでいるとのこと。
現在は無料で来島できるのですが、今後来島者の増加や島の保護の事を考えて入島料が課されることになるみたいです。
来年2015年4月から有料化される見通しで、金額は100円~300円程度になるのではないかと見方が強いです。

幻想的な場所に行くと、まるで自分が何かの作品の中に入り込んでしまったような錯覚に陥り、何とも表現しがたい気持ちになります。
コスプレしている人はより一層そのキャラになり切って楽しい時を過ごせそうです。

この猿島は、なんとあの仮面ライダーの撮影でショッカーの基地としても使われていたんだとか。
猿島でロケをしたんだ~と想像しながら作品を見直してみるのもいいかもしれませんね。


他にも、和歌山県和歌山市にある友ヶ島や、ヨーロッパや東南アジアにもモデルではないかという無人島や遺跡があるそうです。

次の旅行でどこに行こうか迷っている方は、自分の好きな作品のルーツをたどる旅をしてみてはいかかでしょうか。



スポンサーリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

風の谷のナウシカ2が庵野監督の手によってアニメ化!? [ジブリ]

スポンサーリンク










1984年3月11日に封切られた宮崎駿監督の伝説のアニメ映画『風の谷のナウシカ』の続編が、『新世紀エヴァンゲリオン』の監督である庵野秀明氏によって制作されるかもという話題が少し前からまことしやかに語られています。

もともと庵野さんはナウシカには作画スタッフとして参加していて、あの有名な巨神兵の登場シーンを担当されたそうです。
その時にナウシカの魅力に憑りつかれ、映画版ナウシカの原作であるコミック7巻を三部作でやりたいという構想まで用意しているんだとか。

多くのファンは続編を熱望していると思いますし、私自身も映画を見てから原作コミックを見てスッキリしない、というか全然違う話じゃん!と胸のつかえが取れない思いをした記憶があります。

続編を出して儲けようという気持ちで出されるのはどうかと思いますが、ナウシカ愛のある庵野さんが続編を制作するのは個人的には賛成です。

宮崎駿さんもOKサインを出しているそうですので、映画化30周年の記念プロジェクトとして年内に制作発表があることを期待したいです!


ちなみに、ナウシカにはモデルが存在しているのをご存知でしたか?
ギリシアの叙事詩『オデュッセイア』に登場する王女『ナウシカアー(ナウシカア)』から付けられたそうです。

さらに宮崎監督よりも前に、発見された小惑星にもこのナウシカア(192 Nausikaa)の名前が与えられているとのことです。



スポンサーリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

風の谷のナウシカに出てきた小型飛行機、あのメーヴェが現代に蘇る!! [ジブリ]

スポンサーリンク










あの有名なスタジオジブリ・宮崎駿さんの名作アニメ映画『風の谷のナウシカ』で、主人公ナウシカが颯爽と乗り回していたメーヴェのテスト飛行に成功したとのニュースが飛び込んできました。

北海道滝川市にある『たきかわスカイパーク』で9/21に、このメーヴェ風な小型飛行機のジャンプ飛行に挑戦、機体は高度20メートルまで達し実験は成功したとのことです。

Möwe.jpg

機体を制作したのは、東京都に住む東京芸術大学美術学部准教授でメディアアーティストの八谷和彦(はちやかずひこ)さん。

この方は『PostPet(ポストペット)』という愛玩メールソフトを開発したりと、精力的に芸術活動をされているようです。

今回の飛行テストは、八谷さんが取り組む飛行機開発プロジェクト『OpenSky(オープンスカイ)3.0』で実施されたもの。

何年も掛けて、小型ジェットエンジンを搭載するなど改良を加えながら、ナウシカの世界観に近づけるように努力されています。

これを見た時に、八谷さんの思惑通り『ワクワク』した気持ちになりました。
『メーヴェ』のドイツ語訳『カモメ』のごとく自由に飛び回ってみたい!
一家に一台、ということにはならないかもしれませんが、どこかで体験できるようになるといいですね。
ジブリ作品のテーマパークができたら楽しそうだなと期待させてくれるニュースでした。



スポンサーリンク








ジブリ ブログトップ