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SMAP木村拓哉の『HERO』が2015年に8年ぶりの映画化! 松たか子も復活!? [映画]

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SMAPの木村拓哉さんが出演する法廷を舞台にした大人気ドラマHERO』が、来年2015年に前作から約8年ぶりに映画化されることが発表されました!



2014年の7月から9月まで、フジテレビ開局55周年記念番組としてヒロインを北川景子さんに代えて続編が放送されていましたが、これが平均視聴率20%を超えるヒットとなったことを受けてなんでしょうかね?

8年ぶりの新作映画には初代ヒロイン雨宮舞子を演じた松たか子さんも登場、2代目ヒロインの北川景子さん扮する麻木千佳とのキムタク扮する久利生検事をめぐってのバトル勃発があるのか楽しみです。

松本幸四郎さんや韓国イ・ビョンホンさんらが出演した前作の映画では、雨宮舞子と久利生公平がラストにキスをしていましたよね。
hero2007.jpg

意味深だったその後の2人の関係も明かされそうです。

新作映画のテーマは、『治外法権の壁』なんだそう。
日本であって日本でない、日本の司法が及ばないとある国の大使館の外交官をめぐる内容。

真実にたどり着けずに危機に陥ってしまう久利生が、演技派俳優の佐藤浩市さん扮する外務省欧州局長との対決をとおして、どうやって『治外法権の壁』を打ち破っていくのかが見どころになりそうです。

『HERO』の集大成とも言える来年2015年7月18日の公開が今から待ち遠しいですね。



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ディズニーと鉄拳がコラボ!格闘ゲーム?いいえ、パラパラ漫画です(動画あり)。新作映画『ベイマックス』の公式PVに選ばれる!! [映画]

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お笑い芸人でパラパラ漫画作家の鉄拳さん(42)が、あのディズニーの公式プロモーションビデオを制作したそうです!

tekken20141117.jpg
出典 ディズニー ベイマックス

気になる作品は、なんとディズニーの新作『ベイマックス』。

ストーリーは、日本とサンフランシスコからインスピレーションを得た架空都市サンフランソウキョウを舞台に、亡き兄タダシの形見のロボット『ベイマックス』とタダシの弟の天才少年ヒロの絆を描いた感動のアドベンチャー。

原作はマーベルコミックの『Big Hero 6』。
2009年にディズニーがマーベル社を買収したため、この作品にスポットが当たったようです。

Big Hero 6.jpg
出典 ディズニー ベイマックス

ディズニーが社外のクリエイターにアニメキャラクターの登場する動画の制作を許可したのは史上初だそうで、『憧れのディズニーだったので、信じられなかった』と鉄拳さんもとても喜んでいたそうです。

きっかけは、ディズニーの日本支社が過去に鉄拳が手掛けた『絆』や『振り子』などのパラパラ漫画作品を本国アメリカのプロデューサーらに送ったことで、ベイマックスのプロデューサーのロイ・コンリや監督のドン・ホールとクリス・ウィリアムズにその才能を見込まれたからだそう。

鉄拳さんは約1カ月間で3分10秒のパラパラ漫画を完成させたそうで、この短い時間で使用したイラストは1,150枚にのぼります。

ヒロが遭遇する様々な出来事と、その間の細やかな心情の変化を描いた優しさと感動溢れる仕上がりになっているとのこと。

その気になる動画はコチラ。

出典 ディズニー ベイマックス
絵の上手さもさることながら、柔らかいタッチで心が温まりますね。
AIさんの楽曲『Story』も心に沁みます。

映画もぜひ見てみたいと思いました。

ちなみに、日本語吹き替え版の主な声の出演は以下のとおり。

ヒロ・ハマダ・・・本城雄太郎
ベイマックス・・・川島得愛
キャス・・・菅野美穂
タダシ・ハマダ・・・小泉孝太郎

良かったらあなたもチェックしてみてくださいね。


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ハリーポッターのスピンオフ映画三部作が2016年・2018年・2020年に公開!!気になる主人公は『魔法生物学者ニュート・スキャマンダー』??誰? [映画]

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一大センセーションを起こし、本編の公開が終了した今でも根強い人気を誇るあの『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ映画が製作されることが分かりました!

全三部作ということと、第一弾は2016年11月18日(現地時間)に全米で公開されることは既に明らかにされていました。

そして第二弾は2018年に、第三弾は2020年と1年おきに公開されることも決まったそうです。

第一弾の監督は、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』までの4作でメガホンを取ったデヴィッド・イェーツ監督。
第二弾以降の監督は未定。

この三部作の気になる内容は、『ハリー・ポッター』シリーズに登場するホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書幻の動物とその生息地
』の成り立ちに関してのもの。



ハリーポッターたちが使う教科書ができるまで、という感じでしょうか。

教科書ができる前のお話ですので、当然ながら本編の人気キャラのハリーポッターやロン、ハーマイオニーは出てきません。

物語の舞台は、『ハリー・ポッター』シリーズから遡ること約70年前のニューヨーク
幻の動物とその生息地』著者の魔法生物学者『ニュート・スキャマンダー』の活躍がメインストーリーになるとのこと。

ちなみに、『ニュート・スキャマンダー』は本編シリーズ後半のメインキャラクター『ルーナ・ラヴグッド』ののちの結婚相手ロルフの祖父という設定なんだそうです。

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出典 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

『ハリー・ポッター』シリーズの著者であるJ.K.ローリング曰く、『ハリポタの前日譚(ぜんじつたん)でも続編でもなく、魔法使いの世界の延長だ』そう。

今回の作品は、米ワーナー・ブラザース最高経営責任者(CEO)のケビン・ツジハラ氏がローリングさんに映画化を直訴。

その熱意からローリングさん自らが脚本家として参加することになったんだそう。

作者ご本人のこだわりの脚本での映像化がとても楽しみです。


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