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スーパーマリオブラザーズは2015年9月13日で30歳!! [ゲーム]

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スーパーマリオブラザーズと言えば、言わずと知れた任天堂が誇る家庭用ゲームの代名詞とも言うべきゲームですよね。

シリーズを問わなければ、ゲームをしたことのある人のほとんどは触れたことがあるのではないかというほど非常にポピュラーなゲームだと思います。

『スーパーマリオ』、『スーマリ』の愛称で親しまれているこのソフトが発売されたのが、なんと今から30年前の1985年9月13日。

実はアメリカの人気映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と同じ時期に出たものだったんですね!


バック・トゥ・ザ・フューチャーも30周年で本が出たり記念アイテムが発売されたりしていますが、我らがスーパーマリオも負けていません。

30周年で何かやっているのかと調べてみたら、任天堂公式サイトに30周年記念ページ『スーパーマリオブラザーズ30周年』がありました!

30年のあゆみやシリーズの歴史など、懐かしのデータが満載です^^

また、日本コロムビアからは30周年を記念したCD『30周年記念盤 スーパーマリオブラザーズ ミュージック』が発売されるようですね。



また、週刊アスキーからは30周年メモリアルブック『スーパーマリオぴあ』が9月11日に発売されたそうです。



その他週刊ファミ通などのゲーム情報誌もこぞってスーパーマリオ30周年の特集を組んでいますね。

それだけゲーマーのみならず、日本、いや世界中で愛されている証拠と言えます。

個人的に気になるのは、9月20日大阪、9月21日東京で開催される、『スーパーマリオ30周年記念ライブ』。

スーパーマリオ単独としては初めてのライブだそうで、皆さんおなじみのあの曲やこの曲を豪華メンバーによるスーパーマリオスペシャルバンドが演奏してくれます。

とても楽しそう!!

下の動画を見るだけでも楽しい気分になってきます。


本を買ったりイベントに参加するのもいいですが、明日9月13日はマリオを祝福してマリオのゲームをしたり、オーバーオールに赤いシャツを着てコスプレするのも良いかもしれませんね。

30歳おめでとう!マリオ!!


ちなみに、なぜ彼の名前が『マリオ』になったかというと、当時アメリカ任天堂が借りていた倉庫のオーナーの『マリオ』さんに似ていたからなんだそうです。

以上、豆知識でした!




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2015年の閏秒(うるう秒)は7月1日に3年半ぶりに実施!平日の実施は18年ぶり。1日が24時間じゃなくなる?? [社会]

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閏年(うるう年)は皆さんご存知、4年に1回2月29日がある年のことですが、『閏秒(うるう秒)って何??』という方は多いと思います。

『閏』という字が同じなので何となく似ているイメージですが、実はまったく関係のない現象だそうです。

2012.07.01.08.59.60.jpg


閏秒の場合、1日が1秒増える場合もあれば、1秒減る場合もあるとのこと。
今までは1秒増えて、その日だけ1日が24時間0分1秒に調整されていたそうですが、将来的には1日だけ23時間59分59秒になる日も出てくるようです。

『何でこんなことしないといけないの??』と思いますが、これにはワケがあります。

ややこしい話をするとワケが分からなくなってしまうので簡単に説明すると、地球が自転する時間を1日としている『世界時(UT1)』と、1967年に1秒の長さの基準になっているセシウムという原子の振動数を1日とする『国際原子時(TAI) 』による『協定世界時(UTC)』との間で時間の差が生じるため、その差が1秒(厳密には±0.9秒以内)を超える前に無理やり修正してしまおうということらしいです。(これでも難しいですね^^;)

今年は日本時間7月1日の午前8時59分59秒と午前9時0分0秒の間に、『8時59分60秒』という閏秒を挿入して時間を調整します。

今回は1972年に開始してから26回目の調整となり、ここ最近では2012年7月1日、2009年1月1日、2006年1月1日にありました。
いずれも1秒を追加する形での調整となっています。

逆に、1秒減らす調整をする場合は、23時59分59秒がなくなり、23時59分58秒から翌日の0時0分0秒とするそうです。

ケータイ電話やスマートフォンの時計は、上記と異なり数時間かけて調整するところと、いきなり補正済みの時間に調整されるところがあるらしいです。

NTTドコモは数時間だけ通常の1秒を少しだけ長くして、その積み重ねでうるう秒を挿入、7月1日午前9時の段階でうるう秒が挿入済、という状態にするとのこと。
従量課金の通話の場合は、うるう秒は課金対象に含まれないそう。

auやソフトバンクは、7月1日の午前9時以降に基地局とやり取りした段階で時刻を補正して補正済の状態になるんだそうです。
マイクロソフトも同様のようですね。

この調整をしないと、長期的に見ると真夜中なのに時刻は朝とか昼だったり、カレンダー上は7月なのに実際の季節は冬、というようなおかしなことが起きてしまいます。

これは、地球の自転の速度と、人間が定義した1秒(セシウムの振動数)という何の相関性がないものを同じものとして扱うことから生じる問題です。

また、地球の自転の速度は潮の満ち引きなどの影響で常に一定の速度ではないため、今後さらなる調整や新しい時間(時刻)の扱い方の発見が必要になりそうですね。

詳しいことは置いておいて、今度の7月1日に8時59分60秒が見られるということですので、皆さん楽しみに時報を聞いたりしてみてくださいね。

参考までに、前回2012年7月1日の閏秒のニュースを貼っておきます。


出典 TOKYO MX



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