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すき家のその後・・・。ワンオペ営業はなくなっていなかった!? [社会]

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10月1日から24時間営業を断念し、ワンオペ解消に乗り出したすき家。
あれから2週間が経過しましたが、なんとまだワンオペしている店舗があったようです!

これを調べたのが、『ブラック企業対策プロジェクト』という弁護士を中心とした市民団体。
10月15日に東京都内で記者会見を開き、未だ残るワンオペレーションについて報告がありました。
その報告によると全国7都道府県83店舗を調べた結果、うち2店舗でワンオペの実態があったんだそうです。

ただ、すき家を運営するゼンショーホールディングスはこの発表を否定しているとのこと。
市民団体とすき家側との意見が食い違い、どちらの言い分が正しいのかは分かりませんが、こういった問題はなかなかすぐには解決しませんよね。

すき家(企業)にとっては今までコストダウンを推し進めてワンオペをして成長してきたのに、それをやめるとなると会社の存続にも関わる大問題となります。

そもそもそういう体制でないと成長できなかったのだから、健全なビジネスモデルではなかったと言われればそれまででしょうが、今さら言われても・・・というのがすき家側の本音なのではないでしょうか。

実際に働いている学生アルバイトから、10月1日以降も『9時間休憩なしで働いている』という声も上がっているそうですので、すき家の労働環境改善にはまだまだ時間が掛かることが予想されます。

9月までのワンオペが当たり前だった頃は、アルバイト入店して間もない新人にもワンオペをさせていたそうです。
そのアルバイトは調理の仕方もろくに教わらないまま1人で仕切るハメになり、なんとマニュアルの場所も分からないからヤフー知恵袋で探したり、マネージャーに電話をして教えてもらったりしていたとのこと!
今は『ブラック企業』だけでなく、『ブラックバイト』なる言葉もあるそうです。

このずさんな実態が白日の下にさらされ、少し改善に向けて動き出したのですから、これからもより健全な営業ができるようにすき家には努力してもらいたいですね。


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